認知症の親の介護でイライラ 「さん」付けで少し距離感

 「認知症の親を介護するとき、つい声を荒らげてしまう」。生活部にしばしば寄せられる声だ。「血縁関係がない人だと、こうはならないのに…」という人も多い。