【くまをまつ】|第37回東京国際映画祭(2024)
監督の祖父の死をきっかけに、石川県小松市を舞台に制作された本作。8歳の少年タカシは夏休みの間、叔母・ややこに預けられる。脚本家のややこは創作のため、昨年死んだ祖父・隆二郎の古民家に滞在している。母のいない田舎暮らし、古いクマの伝承、かつての石切り場…。都会育ちのタカシには毎日が新鮮だ。やがてふたりは…