「口約束」のロシアから「現金」のトルコへ。シリアのアサド政権崩壊後を象徴する港湾契約の破棄と、30年間の運営権を握るトルコ企業の台頭

歴史的な絆より目先の現金?シリアが長年の味方であるロシアとの港湾契約を破棄し、新たにトルコ企業と30年間の造船所運営契約を結びました。中東最大手アルジャジーラの報道をもとに、アサド政権後のシリア復興のリアルと、塗り替わる中東のパワーバランスを解説します。