旅するカメラ小僧
id:satsukiyasan
安航を願う火
こちらは部埼灯台より少し下った場所にある、僧清虚火焚場跡と、その先に広がる周防灘の風景の写真になります。 僧清虚火焚場というのは、まだ部埼灯台が建設される以前の1836年(天保7年)に、清虚と呼ばれる大分出身の僧侶が船で高野山へ修道に向かう最中、部崎が暗礁の多い航海の難所であることに気づいたそうです。 それ…