干物女の黒歴史ⅲ
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人柄キャプテン
スポーツ少年団に所属していたわたしは、毎週火曜日と木曜日に一度家に帰ってきてから粉ポカリを作って学校に戻っていた。同級生や先輩とスポーツをしている時間はとても楽しい時間ではあったが、運動音痴なので少しの息苦しさも感じていた。わたしの幼なじみであり大親友は正反対。母親が指導者をやっていたあいつは、や…