「ハイデガー=存在神秘の哲学」(古東哲明)

シンクロニシティが炸裂した。 最近ここで書いてきたことと、以前別のサイトに書いてきたことと、リンクし、共鳴しあっていた。 きっと、10年前に読んだら、ピンとこなかっただろう。 5年前に読んだら、目からウロコと涙をボロボロとこぼしながら感動し、その日の夜行列車で広島に向かったことだろう。(筆者は現在広島…