名古屋・柳橋中央市場(1):逍遥の末,夜の市場に吸い込まれる。

2021年10月7日(木)。岐阜出張の前日,急遽出発。東海道線の混雑を避けるべく名古屋駅東口を散策して時間を潰す。あてもなく歩いていたところ,まるで見えざる手に招かれたかのように,昭和の匂いと魚の臭いの漂う柳橋中央市場に到着した。