文学の先生と三島由紀夫
anond:20191011152715 の続き。 その授業は全くといっていいほど、眠くならなかった。 先生は結局、自分の好きな作品語りで講義時間を使い果たしてしまった。ただ好きな著者や作品を語るだけの、講義と言えるかよくわからない時間だったが、俺は数式を写すよりも楽しくその内容をメモしていた。一…