雑誌『映画秘宝』の記憶(8)

今回の内容は、一言で表現するならば「論語読みの論語知らず」です。 『映画秘宝』の功績の一つは、マイケル・ムーア監督及び彼の作品を積極的に日本に紹介したことでしょう。これは評価されて良いと思います。私のように『映画秘宝』の記事をきっかけに、マイケル・ムーアの作品と活動を追うようになった人もいるのではな…