アートの聖書
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ピカソ《ドライアド》〜森が歩き出す瞬間、文明の手で神話を彫る
原題:Dryad 別題:風景の中の裸婦 作者:パブロ・ピカソ 制作:1908年 寸法:185x108 cm 技法:油彩、カンヴァス 所蔵:エルミタージュ美術館(ロシア) 《ドライアド》は、ピカソが「アフリカ彫刻の時代」に描いた裸婦画であり、精霊を描いた絵画。 原題の「Dryad」は、「木の精霊」という意味。 腕も胸も脚も、肉体では…