アートの聖書
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ピカソ〈自画像〉という人生〜なぜ最後まで“自分”を描いたのか?
パブロ・ピカソ《自画像》1917年、紙、鉛筆 パブロ・ピカソは絵の道を歩み始めた10代から亡くなる90代まで自画像を残しており、ピカソほど「自画像」で人生を語れる画家はいない。15歳の少年期から、死の数か月前・91歳の最晩年まで。その筆跡には、青年の焦燥、画家としての決意、そして死を前にした魂の震えまでが刻まれ…