波多野 誼余夫・稲垣佳世子著 無気力の心理学 感想

自分は幼少期からというか、幼少期が特に無気力な事が多く、今思うとなぜあんなにも無気力だったのか疑問に思いこの本を手に取った。 最初に昭和版を読み、2020年に改訂された版も読んだが、どこが違うのかはいまいちよく分からなかった。 なんにしもて、動物実験から心理実験の内容や現代社会における無気力になる構造を…