児玉美月|映画『顔を捨てた男』から考える「ルッキズム」と「障害表象」【言葉で紡ぐ、いま・ここにある社会】

映画批評を多数の媒体に寄稿されている映画文筆家の児玉美月さん。児玉さんが、日常で感じる社会への考えを綴る、連載コラム。第7回は、2025年に公開した映画作品から「ルッキズム」と「障害表象」について考える。|児玉美月 映画文筆家