『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』イ・オニ監督インタビュー「自分らしさが弱みにならない社会を築くために」

自由奔放な女性とゲイの男性の20歳から33歳までの13年間の関係性を描いた青春映画であり、マイノリティ性を持つ人々の生きづらさも繊細に投影した傑作『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』のイ・オニ監督に、現代社会との向き合い方を問う。