移動図書館日記(72)
冬の陽だまりの時報移動図書館司書・菜箸千夏の日記。冬の朝、ロマコメ号を待つおばあちゃんたち。本を選び、少し話して帰る。その当たり前の動作が、この土地に確かな地層のように重なっていく静かな喜び。