空想居酒屋

空想居酒屋(島田雅彦/NHK出版新書) 料理に関する本を、たまに紹介したくなる。 この作品は、酒と料理好きの筆者が、自ら居酒屋を開くとしたら、という設定で、自由奔放に描かれた、酒と肴に関するエッセー。題名に魅かれて図書館で借りてきた。 理想的な居酒屋のあり方。そこで供されるべき肴として、揚げ物、豆腐と卵…