「存在のない子供たち」ネタバレ有り感想。現代日本のことも思い出させた!!

気になる映画だった『存在のない子供たち』を観に行きました。いや、すごい映画でした。 ラストの主人公の少年が裁判官から、なぜ実の親を訴えたのか、という問いに対し、その理由の宣言のような台詞がすごかった。不幸にさせるのなら子供を産むな、という言葉は刺さりました。それまでの少年は、生きることへの執着が非常…