10年間続けた日本舞踊をやめたら、何者でもなくなってしまった

10年間続けた日本舞踊を辞めたことで、「何者でもない自分」と向き合うことになりました。非日常やアイデンティティにしがみついていた私が、趣味を手放し、空っぽになった先で感じたことを綴ります。