さくらインターネットは買いか。38億円受注でも株価の上値が重く見える理由

さくらインターネットが4月13日に、生成AI向け大口案件の受注を開示した。受注総額は約38億円、提供期限は2027年3月までの予定。対象は国立機関向けで、NVIDIA H100/H200 GPUを搭載した「さくら ONE マネージド HPC クラスタ」などを提供する内容だ。会社側は、この案件を2027年3月期の連結業績予想に含める予定としている…