ピーテル・パウル・ルーベンスの生涯と代表作・作品解説

ピーテル・パウル・ルーベンスは「王の画家にして画家の王」という異名を取り美術史史上最も成功したとも言われるバロック美術の巨匠です。日本では、フランダースの犬で主人公ネロが天に召される前に観た祭壇画『キリスト昇架』『キリスト降架』の作者としてもよく知られています。