"The Mansion" 雑感(2)

本書は登場人物の名前を冠した三章から成り、きょうはジムに出かける前、やっと最終章 'Flem' に突入。フォークナーにしてはやはり読みやすい。 余裕のできたところでフォークナー英語のむずかしさについて、こんどは文法レベルでコメントしておこう。大昔、"The Sound and the Fury"(1929 ☆☆☆☆★)を読んでいるときにも気…