1-1. 投資家の嗜好性把握 (前編)

スタートアップの事業オーナーは創業者ですが、事業開発のオーナーは企業だからです。 この点を意識せず、サラリーマンがピュアにスタートアップ論を事業開発に応用しようとすると、やりたいこととできることがいつまでたっても噛み合わず、組織の狭間でいらぬジレンマに悩むことになるでしょう。