理想のケバブを求めて

ケバブは欧州留学民1の心の味である。尚、本エントリ中の「ケバブ」表記は基本的にドネルケバブのことを指す。 あの日のケバブをまた食べたい ポスドク時代に一年間弱ほどフィンランド・ヘルシンキに留学していた。留学中は、平日昼は大学の学生食堂、それ以外は自炊するかハンバーガー2かケバブか、という食生活であった…