旅メモ ~旅について思うがままに考える~
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寝台急行「銀河」の歴史|東海道を駆け抜けた名門列車の足跡と2008年の終焉【2】
戦前の東京―大阪間を走った急行17・18列車は、一等・二等のみで構成された“名士列車”だった。戦時中に運行は中止され、終戦後は車両の接収や混乱の中で旅客需要が急増。1947年に急行103・104列車として復活し、のちに列車番号変更を経て1949年に「銀河」と命名された。しかし編成は一等寝台と二等座席のみで、庶民が利用で…