デヴィッド・グレーバー『ブルシット・ジョブ』 「どうでもいい仕事」が蔓延する現代社会

目 次 「どうでもいい仕事」が増えている 昔はコンプライアンス部なんてなかった 「社会に必要な仕事」の待遇 現象に名前をあたえて問題提起した ブルシット・ジョブは、先進国におけるレント(利権)の肥大化 仕事の本質は「苦行」ではなく「ケア」 良書だが、この本を読み通す人がどれだけいるか 「どうでもいい仕事」が…