【認知症】診断する手法を発見!?

少量(30μL)の血液から認知症のリスクの診断を可能にする4種類のペプチド(蛋白質を構成するアミノ酸が2つ以上結合した物質)を発見したと、岡山大学大学院とプロトセラの共同研究グループが J Alzheimers Dis(2020; 73: 217-227)に発表した。 国内の認知症患者は年々増加しており、2025年には750万人に達し、高齢者の5…