「心をみがけば、奇跡は起こる」映画「ル・アーブルの靴みがき」

映画「ル・アーブルの靴みがき」を観ました。一番好きな映画監督は、フィンランドのアキ・カウリスマキ監督。 パリやローマを舞台にしたお洒落なヨーロッパではなく、どことなく野暮ったくてなつかしさを感じさせる街並み。寡黙で温かい登場人物。1996年の映画「浮き雲」を観て以来、不思議な魅力に夢中になりました。カウ…