妹に似る草と見しより我が標し・・・巻第19-4184、4197~4198

訓読 >>> 4184山吹(やまぶき)の花取り持ちてつれもなく離(か)れにし妹(いも)を偲(しの)ひつるかも 4197妹(いも)に似る草と見しより我が標(しめ)し野辺(のへ)の山吹(やまぶき)誰(た)れか手折(たを)りし 4198つれもなく離(か)れにしものと人は言へど逢はぬ日まねみ思ひぞ我(あ)がする 要旨 >>…