陸秋槎さん「雪が白いとき、かつそのときに限り」インタビュー 日本サブカルを取り込みまくった「華文百合ミステリ」|好書好日

中華圏発の文学、「華文」に熱い視線が注がれている。華文SF『三体』(劉慈欣)は中国だけでなく世界的にヒットし、7月には早川書房から邦訳が出て日本でも話題になった。これまでちょっとマイナーだった中華圏の作家から、日本の小説ファンをうな...