夢枕獏さん「隠態の家」 伝奇小説をつきつめると縄文時代にたどり着く|好書好日

夢枕獏さんの久しぶりの短編集『隠態の家』(文藝春秋)は、「四谷怪談」の翻案から縄文の謎が絡む伝奇ホラーまで多彩な9編を収録する充実の一冊です。作品の魅力を朝宮運河さんが深掘りインタビューしました。