『反穀物の人類史』──国家の誕生は”進歩”ではなく”罠”か?

「定住」について考える過程で本書を見つけました。 本書では、大雑把に言うと「狩猟採取→農耕生活への移行は果たして進歩と言えるのか?」という様な考えが展開されていきます。 ここでは、『反穀物の人類史 国家誕生のディープヒストリー』を読んで、気になった要素を整理してみます。 書籍情報 『反穀物の人類史 国家誕…