本読みの芋づる
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その勝負は自分で選んだもの?
今日読み終えたのはこちら。 〈彗星のように現れた韓国文学の異端児〉としてデビューした、パク・ミンギュの『亡き王女のパヴァーヌ』です。 1980年代の韓国で青春を、それぞれ闇を抱えながら過ごした男2人女1人の話。 1人の男と1人の女の子の恋愛をベースに話がすすむのですが、その女の子の抱えている闇というのが、顔が…