本読みの芋づる
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『惨憺たる光』 ペク・スリン
「光」の持つ表裏と矛盾と魅惑。光の中で、ある人は癒しを得、ある人は心痛い現実に直面する。私たちが人に生まれた瞬間から、運命的に知っているもの。それは時に痛みであり、共感であり、懐かしさでもある。違うのは、それにいつ気付き、どう受け止めるかだけ。 「K-BOOK読書ガイドちぇっくCHECK」にのっていたこのあら…