「あおい」 2004

表題作はふらふらとしていた主人公が、田舎の夜の山道で倒れこんでから力強く立ち上がり、まっすぐに進んでいくのが印象的。 面白いTシャツを着ている人は好きだな。面白いでしょ?みたいな感じじゃなくて普通にそれを着ちゃえる人が。 「空心町深夜二時」はなんだか、上田正樹とかBOROの歌を聞いているような気分になった…