「硫黄島からの手紙」 2006

感想 すでに敗戦濃厚の日本。それを知りながらも命を懸けて戦うのはやりきれない。これ以上の犠牲を出さないためにも出来るだけ早く降伏するのが賢明だと思うが、敵国に占領されては日本人が何をされるか分からないから、出来るだけそれを引き伸ばすために戦う、という考え方もあるんだなと。振り返って当時を思うとそれで…