「勝負をつけろ」 1961

★★★☆☆ 冤罪で投獄された友人を助けるために、マルセイユに向かった男の話。 マルセイユに向かったジャン=ポール・ベルモンドが、当然のように前フリ無しで既に黒幕の女を落としているところがなんとも彼らしい。彼ならではの説得力。本当ならどうやって近付いて、そういう仲になったのか描いてほしいところだが、なぜか彼…