「短編ベストコレクション 現代の小説(2009)」 2009

★★★☆☆ 2008年に発表された短編の中から選ばれた22人の作家の短編アンソロジー。 短編だからと一気に読もうとするとかなり疲れる。やっぱり短編は1日一作品ずつゆっくり楽しむぐらいの余裕がないと。しかもいろいろな作家が書いたものだから文体とかが違うわけで、リズムが一定でなく調子も狂う。 伊坂幸太郎は良かった。何…