「歩いても歩いても」 2008

★★★★★ 長男の命日に集まった親族たち。 決してすごく仲がいいわけでもないが、だけど互いを何かと気にかけている。家族ってそういうものだ。父親にわだかまりを感じていたり、息子の嫁が気に入らなかったり、いろいろな思いが家族の中に渦巻いていても、だけど突き放すことはできない。 年寄りが時々ドキリとするようなこ…