「太陽がいっぱい」 1960

★★★★☆ 放蕩生活を送る金持ちと彼と行動を共にしている男はある計画を実行に移す。 このタイトルはなんか違う。何となく爽やかな青春映画を思い浮かべてしまう。加山雄三が出てそうな。でも、このタイトルと、男前のアラン・ドロンのビジュアルに騙されて、この映画を観た人は多かっただろう。想像とは違っていただろうが、…