「お引越し」 1993

★★★☆☆ 監督 相米慎二 両親の離婚が受け入れられない一人娘。 まだ子供だった頃の田畑智子がすべてといってもいい作品。決して可愛らしい子供というわけでなく、何となく生意気そうな小憎らしい感じで、だけど子供らしく両親の復縁を願っている。その感じがとてもいい。 彼女だけでなく、それ以外の子供たちもとてもリアル…