「パーマネント・バケーション」 1981

★★☆☆☆ 定職に就き安定した生活ができない男の漂流。 ストーリーがあるのかないのかよく分からない、抽象的な映像の連続。そしてアドリブ的表現。正直見ていて意味わからず、眠たくもあった。 思うにこのノリは今の時代の気分じゃないのかな。この映画を作られた当時はこのアドリブ感や抽象的なシーン、セリフがクールに感…