「男はつらいよ 柴又慕情」 1972

★★★★☆ シリーズ第9作。 おいちゃん役が変わってしまったのが悲しい。前作で死ぬ死ぬ言わすから…、って毎回言ってたのだが、実際こうなってしまうと悪い冗談だったなと、後付けで思う。 今回は割と平凡な出来かと思っていたが、フラれたと悟った寅次郎が、深く落ち込みながらもそれをぐっと堪え、それでも彼女の幸せを願う…