『痛いところから見えるもの』頭木弘樹 | 単行本 - 文藝春秋

痛いのは疲れる、そして孤独だ―― 壊れたからこそ見えるものがある。潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで、絶望的な痛みと共に生きてきた著者が贈る〝文学の言葉〟という光。『痛いところから見えるもの』頭木弘樹