【読書日記】縄文文化が日本人の未来を拓く 小林達雄

青森県の「三内丸山遺跡」に行ったことがある。 そこで受けた衝撃は、忘れがたいものがある。 それ以来、縄文時代の本を好んで読むようになった。 そこから派生して、弥生時代、古墳時代、それ以外の日本の歴史の本も。 本書は、字が大きく、すらすらと読めてしまう。 印象的なのは、縄文時代の「ストーンサークル」「土偶…