海老ヶ池(徳島県海陽)

四国最大の天然湖である海老ヶ池には、かつて「幻の怪魚」と言われるアカメが生息し、大蛇伝説も残る。池のほとりにある蛇王神社のご神体は大蛇が転生した娘の持っていた手鏡といわれる。成因タイプは江戸時代初期の地震の影響による海跡湖。湖周囲長:3.3km、湖面積:0.18平方km、最大水深:5.5m(平均2.0m)、成因タイプ…