駅ヶ池(兵庫県加古川)

うまやがいけ。 奈良時代からの池伝説「片目の鮒」 奈良時代に念仏を唱え衆生を助けた教信上人が農民のために造ったとされる池。このフランクな市井の聖人は、あるときいただき物の鮒を食べていたところを見られ「坊主が肉食うたらあかんやろ」と咎められた。 食う食わないに囚われてはならぬ、真の姿を見よ、という意味だ…