長崎《祈りの合唱の祭典》をめぐる記 :その3

このステージ、終盤にさしかかるころには、音楽そのものよりも「祈り」という言葉の重みが増していったように思います。 続いて登場したのは、九州文化学園高校コーラス部(11名)。 髙田三郎先生の作品を中心に、演技と歌を組み合わせる意欲的な試みでした。 大分市民合唱団ウイステリア・コール(35名)は、全体にとても…