石造常夜灯 文化遺産オンライン
江戸時代末期、境港市から米子市へ向かう旧道沿いに作られた。設置場所が境台場に近く、製作時期も境台場の構築時期と重なることから、境台場との関連も考えられる。灯籠の表面に各地の神の名が刻まれているのが特徴である。...