岸本家別邸離れ 文化遺産オンライン
主屋の南側に建ち、渡廊下で接続する。木造平屋建、建築面積一九〇平方メートル、入母屋造桟瓦葺で、南側の庭園に面して各部屋を配する。内部は書院造を基調に、十五畳広間の床を寄木張とするなど近代的な要素を併せもつ。主屋とともに別荘建築の中心をなす...