異色のベッドシーンで賛否両論! 映画『Red』の“容赦ない濡れ場”が日本社会に突きつけたもの | 文春オンライン

直木賞作家・島本理生がセンセーショナルな性愛描写で新境地を拓いた問題作『Red』(中公文庫)。発表と同時にその倫理を超えた描写、衝撃的な内容で賛否両論を呼び、累計20万部を売り上げた。そのベストセラー…